IMARI20160807101319 TP V

臨床心理士の舩曳@大阪です。

 

自分の職場の近くには美味しいラーメン屋さんがあるんですが、先日大将に美味しく作れるコツを聞いてみました。

 

素材へのこだわりから、調理手順等聞いたのですが、「あ、これはカウンセリングで伝えていることと同じだな」と思うことがありました。

 

それは・・・

 

「事前の仕込み(準備)」

 

です。

 

当たり前ですが、美味しい料理の99%は仕入れや提供までの時間がスムーズになるよう、事前に準備をしておくことだと言います。

 

発達障害の方に限らず、うまく行かない人のほとんどが

 

【準備不足】

 

です。

 

つまり、相手に伝えようと思うことをメモなりにまとめておいたり、自分なりのマニュアルや、想定問答集を作ったりと、事前に出来る準備を色々としている方は、ある程度は困ったことになっても想定範囲内なので、ブレの軌道修正がとても楽です。

 

準備とは、伝えた場合の相手の反応であったり、自分のタスクをどれだけルーチンワーク化しているかということです。

 

臨機応変って人間らしいところだとは思うのですが、人によってはこれが出来るかどうかによって、相手からの評価が大きく変わる一因だと感じます。

 

もし今あなたがうまく行っていないと感じるのであれば、それはことが起こったその瞬間に問題があるのではなく、事前準備の不足かもしれません。

 

事に臨む前に、一度出来ること(タスク)の振り返りをしっかりしてみましょう。

 

無料レポートPDF

「成功するためのマインドセット」

はこちらから受け取れます。

無料レポートお受け取り

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です