素質分析

素質とは

生年月日統計学により生成されたその方に合った素質を分析し、お伝えしています。

この生年月日統計学により導かれるデータは、人が生まれながらに持ち合わせている素質(先天的に持っている能力や生まれ持っての性格、それらの核となる心的傾向性や特殊な能力)の方向性を、統計学的手法により分析し、限りなく再現性を高めたものです。

 

その再現性の高さは、シビアな効果と結果が求められるビジネス領域において、個人の適材適所だけではなく、社内の人間関係や、ともすると人事までを含めた幅広い分野で活用されています。

また、このデータをコミュニケーションに応用することで、人間関係を良好に改善していくことが出来ます。そのため経営者・管理職者・営業職者などの企業をはじめ、医師・看護師などの医療法人、学校・塾・予備校などの教師や講師などの教育現場など、「人」との関わりが必要不可欠かつ、ご自身のパフォーマンスにも大きく影響する分野で活用されています。

素質論

具体的には基本的な素質は12種類に類型化され、中でもベクトルH、ベクトルA、ベクトルEというように3つの大きなカテゴリーに分類されます。

ベクトルHは情や心の交流、人当たりの良さなどがその人の行動原理に大きく影響を与えるものです。

ベクトルAは一言で言うと権威主義。相手の権威に弱く、また自分が権威ある存在と認識されると、やる気が出ます。

ベクトルEは究極の合理主義。コストパフォーマンスや同じエネルギーで最大値を手に入れようとしたり、逆に同じ結果が出るなら最小コストに響きます。

この大きなベクトルを知るだけでもご自身だけでなく、社内の対人関係は改善されるのですが、今回は自己実現のために素質論をお伝えしているので、素質論で知れる具体的なことについてお伝えしていきましょう。

素質論で分かること

素質論で分かること
 その人の特徴(例:自分にしか出来ないことを追求する)
 一生のエネルギーサイクル(例:胎児=静かな脈動)
 好きなこと(例:時代の先を読むこと、一人でじっくり考えること)
 嫌いなこと(例:人真似、他人の考えを押し付けられること)
 自分らしいと感じる環境(例:創意工夫したことを評価・活かされる環境)
 物事を判断するための基準(例:じっくり考えて、数年先も価値が落ちないものか)
 よく見られる行動パターン(例:なかなか人と打ち解けない、周囲に左右されず我が道を行く)
 得意分野(例:マイペースが許されること、周囲とのバランスを考えること)
 やる気が出ること(例:自分以外に代役がいないと期待されること)
 他人にストレスを与えてしまうこと(例:何気ない言葉で相手を傷つける)
 このタイプの人への対応方法(例:筋道を立てる、その人のペースに合わせて見る)
意識しやすい言葉(例:変わっていますね。独自性がありますね。アイデアを貸して下さい)
 適職(例:作家、司法書士、税理士、司書、経理事務、服飾関係など)
不適職 (例:保母さん、セールス、証券会社、飲食店、水商売、介護福祉関係など)

その人のベクトルはもちろんのこと、以上のようなことが分かります。

こういったものが分かることで、あなたの花開きやすい才能、すなわち努力をする価値がある方向性が見えて来るのです。

素質分析

素質(あるいは才能)とは分かりやすく言うと、ご本人としてはあまり努力したつもりがなくても、成果が出やすい伸び代です。

要は少しの努力で成果が出やすい分野や自分の取扱説明書のようなものです。成果が出やすいことにはそのことがご本人の素質とマッチしてて、寝食忘れて取り組んでも楽しい、楽しいからたくさんの時間を費やす、結果成果が出やすいものも含まれます。

がむしゃらに新しいことを学ぶのではなく、自分の素質にあった方向性のものに全力を注ぎ、自己実現を叶えましょう。

才能分析には5営業日ほどお時間をいただくことがあります。

1件50,000円のところ、

毎月先着3名限り20,000円

 素質分析
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