大阪一点突破カウンセリングCBT臨床心理士の舩曳です。

 

最近、自分としては当たり前のことだと思ってしてきた仕事について、「そこまでしていただけるなんて」「そんなことまでしていたら赤字ではないですか?」とフィードバックをいただけることがあります。

 

自分で言うのは恥ずかしいのですが(笑)

 

具体的なことは、仕事を依頼していただけた方だけのものなので、詳しくは言えませんが、自分はこんな思いでさせてもらっています。

 

例えば野球のグローブを買った。

 

使い心地がいいばかりか、見えないところまで丁寧に、使いやすいようにという気持ちが分かるグローブだったら、あなたは雑に扱うでしょうか?

 

グローブの作成者の気持ちに応えるためにも、きっとこまめに油をさし、大事に使うばかりか、きっとそのグローブにふさわしい腕前を持とうと想うのではないでしょうか。

 

ちなみにこのことは、親が子どもが野球をしたいと言った時に最初に与えるグローブはいくらのものがいいのかということとも関係しています。

 

子どものことを思うのであれば、当然・・・

 

 

最高級のものを最初から与えるです。

もちろん可能な範囲で結構です。

 

私は誰かにサービスを提供する場合でも同じだと想っています。

 

人が人に関わるときって、最後は「自分がどれだけ大事にしてもらえたか」によって、自暴自棄になったりも、恩返しするべく、全力で仕事に打ち込んだりも出来ます。

 

きっと誰かにしてもらった分だけ、その方も関わる方に関わってくれると信じているからです。

 

なので私は最大限自分で出来る範囲のことはさせていただきますし、必要であれば、厳しい本音もお伝えします。

 

基本今までお仕事を依頼していただいた方々は素晴らしい方ばかりで、厳しく言わせていただいた方はおらず、ちょっとしたヒントで気づいていただけています。

 

もし仮にあなたがサービスを提供する側になったとき、(当然赤字にはならない程度で)相手の方が「ここまでしてもらえるなんて」と感じてもらえるくらいのサービスが出来るようになってもらえるととてもうれしいです。

 

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