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こんにちは!一点突破カウンセリングCBTの舩曳です。

 

今月はご招待もいただき、多くのセミナーに参加させていただきました。

自分でもセミナー開催しましたしね(^_-)-☆

 

さて今回はコミュニケーションのヒントについてお伝えしたいと思います。

Wikipediaではこう説明されています。

コミュニケーションを発信と応答という観点から見た場合、ある個体のアクション(発信)に応じて別の個体にリアクション(応答)が生じた場合、両者の間にコミュニケーションが成立していることになる。コミュニケーション行動の機能は、たんに情報の伝達にとどまらず、情動的な共感、さらには相手の行動の制御をも幅広く含んでいる。

と。

簡単にいうと、

・コミュニケーションには相手が必要

・しかも相手に協力的なアクションを引き出せるのが本当のコミュニケーションである

ということです。

 

実は以前アメブロを書いていたことがあって、そちらでも書かせてもらったことがあります。

それは「名刺交換したら相手のメールアドレスを勝手に自分のメルマガに登録してもいいのか?」ということ。

 

先日とある交流会で名刺交換した方からいきなりメールが届きました。

内容はメールマガジンでした。

書き出しはこうです。

「こんにちは!このメールマガジンは縁あって名刺交換させてもらった方にお送りしています」

 

・・・え?

 

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これについては、アメリカで数億人のリストを既に持ち、インターネットマーケティングで

これを知らないと話にならないという「ザ・ローンチ」の著者、ジェフ・ウォーカーがこのように言っています。

 

「メールボックスは相手のプライベートゾーンである。そのことを理解して送らないといけない」

彼の例では「自分がペンを持っていて、それを相手に叩き落とされた。その時自分は不快に思うだろう。それは持っているペンをプライベートなものと考えているからだ。メールボックスもそれと同じで、土足でずかずかと入り込まれたらどう思うだろう。そこを一度考えて欲しい」

 

ここに全て集約されていると思うのだが、いかがだろうか?

心理学ではというのも憚れるが、「相手の立場に立つこと」がコミュニケーションの大前提である。握手

 

人は売り込まれることは嫌いであるし、ましてやそんなに仲良くない人の情報には全く興味がない。

でも!ここがポイントです。

 

「人は有用な情報は欲しいし、それを断る理由はない」のである。

 

であるなら、有用に思ってもらえばいい。

 

ではどうしたら有用に思ってもらえるか?

名刺交換した際に、相手のニーズを聞き、それにあった情報をお届けしたいのだが、いかがだろうか?と一言聞けばいい。

 

得てして、最初のような送り方をしてくる方は、こちらのニーズは聞かずに自分のプレゼンばかりしてくるヤツが多い。

 

自分のニーズに(かする程度でも)フィットした情報をくれるというのであれば、受け取らない理由はない。

ましてや一言断るだけで、相手はコミットしたことになるのだ。

 

まずは相手のニーズを把握するために、相手に耳を傾ける。

その上で、一言断りを入れる。

 

うまく行く人は、数ではなく人を相手にしていることを理解している人だ。

相手を尊重することこそ、最大のコミュニケーションスキルであると考える。

 

一点突破カウンセリングでは、人としてのあり方を大事にしたコミュニケーションスキルをお伝えしています。

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