Gn 20151231 12

成人の日を迎えられた皆さんおめでとうございます。

2016年度は121万人の方が成人を迎えられたとのこと、本当に嬉しく思います。

 

みなさんのお力がこれから社会に必要なので、是非ご活躍を楽しみにしています。

そのためのヒントを今回は書いてみたいと思います。

さてみなさんは仕事やプライベートで関わる相手を本気にしようと考えたとき何をしますか?

例えば仕事上の売り上げを上げたり、子どもに勉強をさせるときなど困った経験はないでしょうか?

私はこういう場合2つの方法があると想っています。

相手を無理やり巻き込む

1つは、無理やり相手を巻き込む場合。

簡単に言うと巻き込んで一緒に困ってもらいます(笑)

いわゆる連帯責任にしちゃうってことですね♪

ちょっと脱線しますが、ベンチャー企業で社員の基本給はめちゃくちゃ安いんだけど、会社の持ち株制度を使って持ち株を与えると、会社が伸びたとき自分の資産も増えるので、社員は寸暇を惜しんで頑張ります。

Yahooさんはそういった形で一気に伸びたんですよね♪
今は厳しいみたいですが(^^;)

相手を本気にさせたい場合、「無理やり相手を巻き込む」というのは場合によっては非常に効果的です。

また例は違いますが、会社に辞表を出した場合引き止められる口実として「お前が抜けたらあのプロジェクトはどうなるんだ!?他のみんなに迷惑かかるだろ!?」と言うこと、あれも巻き込み理論です。

辞められて困るのは会社であって、それを何とかする責任は会社経営者にあります。
決して辞める一個人に押し付けるのは間違った巻き込み理論です。誤解して巻き込まれて困らないようにしてくださいね。

相手のカリスマになる

さて、話を戻しますが、二つ目の方法は「相手のカリスマになる」ことです。

相手からの信頼を得て、「僕困ってるんだけど何とかしてくれない?」というのが基本的な方法です。

一番簡単な例が子どもが悪さをしたときに、「そんなことしたらお母さん悲しいな・・・」と言って行動をコントロールすること、これが「相手のカリスマ」理論です。自己主張のテクニックでもお話しています。

子どもにとって大事な存在であるお母さんが困ることによって、子どもの行動を変えようとしているわけです。

これはお子さんに勉強をしてもらいたい場合でも使えますね。

大人でも原理は一緒です。

あなたが相手から大好きな存在になれば、相手の本気を引き出すことは造作もありません。

相手のカリスマになるためにはいくつか必要なことがありますが、内容がぼやけるのでまた改めて書きます。

「相手を巻き込む」でも、「相手のカリスマになる」でも結局は「相手にとって他人事ではなく我がごととして考えてもらう」ことが根底にあります。

特に表面的な行動面だけに焦点を当てるのではなく、根っこの気持ちをどう動かすのか、そしてその原理は上記したものなので、是非活用してもらえたらと想います。

相手を巻き込む、カリスマになる、いずれも関係性が非常に重要です。

 

あなたの相手と関係性を深めるためにしている工夫、是非教えてください。

 

お教えいただいた方全員にお礼を差し上げています。

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