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私の好きなマンガに宇宙兄弟があるのですが、

その中でも主人公の一人、日々人は

自分が憧れる人物の一人です。

 

彼は自分自身に対する確信度がとても高く

いわゆる「超」が付くほどの「自信」に満ちあふれているからです。

 

正直コンプレックスを感じる六太の気持ちも分かるのですが(笑)

今回はその「自信」というものについてお話してみたいと思います。

 

自信が折れやすい人の特徴

自信が折れやすい人の一つの特徴が、

それまでは高い評価を受けていたのに、

何かしらの要因で急にそれが

受けられなくなった方

に多いということです。

 

つまり、最初から出来なかったのではなく、

急に

思っていた評価を急に受けられなくなったこと、

つまり、それ以前と以降のギャップを

感じている時に、

人は急に自信を失くすことが多いです。

 

実はさりげに、今日の答えを書いてしまったので、

もう少し深く書いておきたいと思います。

 

そもそも自信とは何なのか?

自信とは、

「自分は大丈夫」「自分は価値がある人間だ」

こういう確信度のことだと思います。

 

一般的にはこの自信は幼少期に、

親からの無条件の愛情をもらうことによって、

何をやっても褒められる時期があることによって、

その自信が内在化され、

 

確信、自分への信頼、自分が生きていてもいい

そう思える根拠になっているのですが、

関わる相手が少しずつ増えていくに連れ、

親からの評価ほどは受けられないという状況になり、

徐々に世間を知ることで、

自信は折られて行きます。

 

じゃあ社会に生きる限り、

挫折は存在するわけで、

自信喪失は避けられないのかというと

決してそうではありません。

 

もちろん自分の得意な分野を伸ばすことも大事なことですが、

私は普段のカウンセリングの中でこうやって伝えています。

 

自信の構造

自信とは、大きく2つに分けることが出来ます。

 

【他者からの承認によって生まれた自信】

【自分が承認することによって生まれた自信】

 

です。分かりやすくするために、

前者を【他者承認】

後者を【自己承認】

と言います。

 

最初にお話した日々人は(本人は意識していないでしょうが)

【自己承認】が出来ている人です。

 

他者承認による自信が多い人は、

実はこの自信喪失をする確率が高いです。

 

もっと噛み砕きますと、

他者承認に依存している人は、

他人という曖昧な評価を下す人が自分を支えてくれているので、

他人がはしごを外すとこけてしまいます。

 

一方で自分に重心を置いている人は

他人が何を言おうとブレないので、

他者からの評価に左右されることが少ない

すなわち、自信が折れにくい人になります。

 

どうしたら自己承認による自信を持てるか

自己承認は

「自分との約束を果たした時」

に上がります。

 

例えば約束した時間には遅れない、

した約束は必ず守る、

など自分で決めた約束をちゃんと達成することが、

その人の自己確信を高め、

それが自信に繋がっていくのです。

 

営業でノルマが達成出来ず怒られることで

自信喪失することがあるかもしれません。

 

この場合は、

・営業で成果が出るためのやり方を学ぶ(真似る)

・なんと言われても愚直にやり続ける

後者は「自分に自信があるから出来るんじゃないの?」

そんな声も聞こえて来そうですが、

最初は自分に自信がなくても、

成果が出ると信じてやり続けること、

それを少しずつ積み重ねることによって、

自信というものは生まれて行きます。

折れにくくなっていきます。

 

ともすれば、頑固者で、

マイペースな印象を受けるかもしれませんが、

言っていることはとても簡単です。

 

【自分との約束を守ること】

 

ナルトの「自分の忍道は曲げねぇ」だったり、

ガイの「自分ルール」に通じるところがありますね。

 

もし自分に自信を失っている時、

一度自分とした約束を破っっていないか、

振り返って見て下さいね。

 

 

臨床心理士の舩曳@大阪。

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