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10/22(土)16時~大阪梅田グランフロントにてセミナーを行います。

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「あなたが向き合わなかった問題は、いずれ運命として出会うことになる。」

カール・グスタフ・ユング

 

心理学を学んだことがある人なら必ず聞いたことのある有名人

ユング先生の言葉です。

 

彼の言いたかったことを少し噛み砕きながら

今日はお話したいと思います。

 

自分の運命だったと考えること

「あのときこうすればもっとよい結果になったのに」

「あの人さえ居なければ、自分はこんなに苦しんでいないのに」

そうおっしゃりたい気持ちもよく分かります。

 

実際自分が公務員を辞めたときも、

一瞬だけですが、考えました。

 

ですが、そこにとらわれている限り、

前向きな話し、つまり

 

困っている状況からどう抜け出し、

ハッピーな自分になれるか

 

という話しが出来ません。

 

一時は辛いかもしれませんが、

そうなる運命だったと一度受け入れることで、

「過去の自分の選択」や「その時の環境」それらも全て

今のあなたになるために必要だったと考えることで、

一度冷静になることが出来ます。

 

「元々そうなることが決まっていたなら、

過去の選択は間違いではないし、

人を恨んでも仕方ない」

 

と考えることが出来るようになります。

 

イメージですが、

出発点を過去にするといくら頑張っても戻れないし、

操作不可能な訳です。

そこにこだわるのは辛いでしょうが、

話しが一歩も前に進みません。

 

出発点を今この時にすることで

未来はあなたの行動一つで変えることが出来ます。

行動するためには意識や意志が必要です。

その意識や意志を手にするためには、

思考の出発点を今ここに持ってくる必要があるのです。

 

最初にユングが言っている、

あなたが向き合わなかった問題は、いずれ運命として出会うことになる。

ことになるのです。

 

大事なのは認知のコントロール

いずれ起こり得る問題であるなら、

仮に避けたり、先送りにした場合どうなると思いますか?

 

例えば対人関係で躓きやすい人が、

そのことと向き合わないようにするために

おうちに引きこもってしまった。

 

そのこと自体は悪いとは思いません。

他にも生活していくための方法はいくつかありますから。

 

しかし対人関係で苦しむ自分というのは

何も解決していません。

 

であるなら、

「いずれこの問題とは向き合わないといけなかったんだ。

それが今なんだ」

 

そう認知を変えることで、

問題に対して、「課題」と考えられるようになり、

自分が積極的に関与して、

なんとかしようと「我がごと」として

考えられるように成るわけです。

 

先ほどお話した

意識や意志ですね。

 

認知を変えるとは、

「そのことに対して受け身であるのか、

自分が改善するための力を持っていて、

今発揮すべきなのか」

見る角度を変えることです。

 

最後にあなたが幸せになるためには

どんな捉え方をし、どう関わって行くのがいいのか、

是非一緒に考えてみませんか?

 

臨床心理士の舩曳@大阪

読売新聞グループ マイベストプロパートナー

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