❑会社の人間関係やプライベートの人間関係がうまく行かない

❑自分にあまり自信が持てない。

❑どこに相談したら適切な答えが得られるのか分からない。

❑この辛さを理解してくれる人に話したい

❑今がしんどくて、先のことまで考えられない

心とは何か

「心」は私たちの「存在」の中核です。

その重要さは体の問題と同じか,場合によってはそれ以上です。

最近でこそ、心理学やカウンセリングは広く知られるようになりましたが、それでもまだご自身のしんどさが心理に原因があるとは思えない、あるいは適切な相談機関が分からないと二の足を踏まれる方は数多く居られます。

よほどかなり切羽詰まった状況か、精神科や心療内科のお医者さんから「カウンセリングを受けてみては?」と背中を後押しされ、やっとカウンセラーの元にご相談に行けるようになるというのが多くのクライエントの方の実際の状況です。

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一般的なカウンセリングは上記したように、「困っていることを人生から取り除く」または「もっと上手に対処出来るようになる」ことを目的に受けるためのものだと私は考えています。

しかし、私はカウンセリングルームCBTで受けられる【一点突破カウンセリング】には別の思いがあります。それは、

人はもっと自分らしく生きる権利があるはずだ。

という思いです。

人はもっととんがっていてもいい

発達障害の人然り、うつの人然り、なんでどこかがとんがっていたらダメなんでしょうか?得意なことだけして生きたらダメなんでしょうか?

また出来ないことを万遍なく出来るようにする日本の教育システムは、実は大人になってもまだ続きます。

数字が苦手でも、経理に回されることもありますし、接客が苦手で事務として入ったはずなのに、なぜか日々電話でクレーム対応をさせられるのもよくある話しです。そして身も心もボロボロになり、精神科やクリニックを経て、我々カウンセラーのところにたどり着かれるのです。ある程度自分の苦手なことは分かっているから、そこを避けて来たのに、なぜ会社は企業は、適材適所ではなく、「あえて苦手なところもやらせようとする」のでしょうか?

弱点の克服はそんなに大事なことでしょうか

タイガー・ウッズはバンカーショットが苦手だと言います。彼が得意なのは長距離スイングとその正確さです。そこを徹底的に磨き、マスターズや全米オープンで何度も優勝しています。バンカーを克服した、それ以前にバンカーショットの練習に力を入れたとは聞いたこともありません。

中国では卓球で、フォアハンドが得意でバックが苦手な選手は徹底的にフォアハンドを磨くと言われています。弱点を克服するよりも、得意な点をもっともっと磨くべきだと育てられるのです。

日本人の「弱点克服への情熱」は何なんでしょうか?

そもそも苦手なことに対してあなたは情熱を注げますか?

断言してもいいですが、弱点にばかり目を向ける生き方をさせられている今の日本では、うつも、発達障害をベースに持つ方の適応障害もなくなるばかりか、増えていくばかりだと思っています。

あなたが親御さんであるなら、どんな世の中にしたいでしょうか?

なぜ一点突破カウンセリングなのか?

私はカウンセリングの技術は誰でも身につけられるスキルだと思っています。社名であるCBTも「Concentrate Break Throw(集中して突破する)」の頭文字をとって付けました。一点突破カウンセリングではその方の持っている強みやリソース(資源)に着目し、得意なところを伸ばしていくスキルです。スキルですので誰でも習得可能です。

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中には時間がかかるものもあるかもしれません。

でもあなたの得意なところです。一歩ずつでいいので、まずはあなた自身の強みに気付き、一点突破して、「生まれて来て本当に良かった」その思いを是非あなたにも持ってもらえたらと強く願っています。

気になる点、ご意見、思うところがあれば、こちらからいつでもご連絡下さい。

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