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臨床心理士の舩曳@大阪です。

 

発達障害の方に限らず、仕事量の割に残業が多かったり、なかなか区切りを付けるのが苦手という方が居られます。

 

そういう方に決まってしているアドバイスがあります。

 

それは、一日の最後の仕事に翌日の、あるいは朝最初の仕事にとりかかる前に当日の、全体の仕事の流れを紙に書き出すという方法です。

 

要は仕事にアクセントを置くのが難しいのが発達障害だったり、区切りが付けきれない方の特徴だったりします。

 

そのため、しなくてはいけない仕事の前におしゃべりをして時間を浪費してしまったり、逆に自分の仕事量が分からず、キャパ以上の業務を引き受けてしまったりすることがあります。

 

いずれも全体像を掴み損ねたために生じているものです。

 

要領よくは難しいかもしれませんが、仕事を捌くのが上手になることは比較的簡単です。

 

節目に自分の仕事の全体像を把握するだけです。

余裕があれば、領収書の整理なども一定周期でリズムを決めてすれば、後からパニックを起こすことも減るでしょう。

 

しなくてはいけない仕事の全体像を把握すること。それを紙に書いてアウトプットすること。

まずは心がけて見てくださいね。

 

 

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