Jyuyo Kinkyu2

「あ~、そろそろあの仕事しなくちゃいけないんだけど、したくないな」

そんなことはあなたにはありませんか?

 

これが仕事であったら特定の業務だったり、

プライベートであれば、

部屋の掃除だったり、片付けだったりするかもしれません。

 

そもそも発達障害の方は片付けが苦手な方も一定数居るので、

難しいところもありますが、

一つ優先順位を付ける時に大事なことをお伝えします。

 

紙に書き出す

いつもお伝えしているように、

パソコンでもいいのですが、紙に書き出したりして、

とりあえず目に見える形にすることが大事です。

 

今抱えている仕事がどのくらいあるのか、

まずは全体の見通しを立てましょう。

 

重要度×緊急度で考える

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先ほど書き出したものを

上記の

A緊急度が高く、重要度も高いもの

B緊急度が低く、重要度が高いもの

C緊急度が高く、重要度が高いもの

D緊急度が低く、重要度も低いもの

に分けて行きます。

 

当然Aの領域の重要かつ緊急の項目は一番最優先です。

普通はDは後回しにされるでしょう。

で、ここで多くの方は、先にCの

 

【緊急度が高く、重要度が低いもの】

 

領域に取り掛かろうとします。

 

そして最終的にBの

 

【重要度が高く、緊急度が低かったもの】

 

が時間的なもので左に来て、

 

【重要、かつ緊急】

 

の案件になってしまいます。

 

これでは常に余裕が持てなくなってしまいます。

そのため、常に気ぜわしかったり、

落ち着かない状態が長く続きます。

 

そうならないためには

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☓A→C→B→D

◯A→B→C→D

 

の順番で片付けて行く必要があるのです。

予定にない電話は後からかけ直す、

まずメールで一度概要を送ってもらう、

会議なら、事前に議題を聞いておく

などすることで、時間短縮にもなります。

 

もちろん価値判断の因子が入っているので、

他人、例えば上司とこれらが共有されていないと

巻き込まれてしまうことがあるかもしれません。

 

ですので、

まずはご自身のしなくちゃいけないことを

整理してみてください。

 

今回は仕事バージョンでお伝えしましたが、

プライベートでもこういうことはあるものです。

 

是非あなたの人生の優先順位を

見つけて下さいね。

 

臨床心理士の舩曳@大阪

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