大阪一点突破カウンセリングCBT臨床心理士の舩曳です。

これまで真面目に頑張ってきたあなたは、

学生の時に「頑張って100点を取るように」と言われてきて、
頑張ってその期待に応えようとしたことはありませんか?

しかし社会人になってからは

「100点を目指してはいけない」と
言われることは意外に知られていません。

不思議に感じるかもしれません。

あなたにとっての悩み突破のヒントがあるかもしれないので、

是非立ち止まって考えてみてください。
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学生と、社会人のときとでは何が違うのか、

起業に限らず、社会人として求められていること、
今回はそれに触れて書いてみたいと想います。

学生のときに100点を目指すことには意味があります。

なぜなら学生に問われるのは、
・ちゃんとルールを理解しているか?
・ルールを理解し、期待されている答えを表すことが、
100点を取ることに繋がります。
数学などは顕著ですが、
国語などで
「登場人物のこの時の気持ちを答えなさい」
で、本当は登場人物はとてつもなくエロいことを考えていたとしても、
論理的に導くとこう感じているだろうという答えが
 【1つだけ】
決まっています。
英語でも
「一番アクセントを付けるべきところ」は
自分が死にかけで、1単語しか伝えられないなら、
どの言葉を伝えるか、
すなわち、一番伝えたいのは何なのかが
一番強くアクセントを付けて説明する単語だったりします。

このように学生は社会のルール、すなわち

その場面で求められていることが理解出来、
ルールに沿った行動をとることが出来るかどうかを
問われます。
例えば東大の入試問題では、
1枚目の注意として、
欄外には何も書かないこと」が明記してあります。

計算式の一つでも書いてあったら、

回答が満点でも問答無用で落とすとのこと。

最高学府である東大ではルールを

理解出来ない人間は要らないという
明確な指針が感じられます。

学生の時には相手の求めていることを正確に理解し、

応じることが出来るかを問われているため、
100点を目指すことには大きな意味があります。

ですが、その背景には、

・100点の正解がある、つまり

【用意された100点の回答があること】

が前提になります。

では社会人や起業した方には

用意された答えというものがあるのでしょうか?

社会人には用意された100点の回答は存在しません。

それどころか、問題すら誰も用意してくれません。
社会に出ると、回答だけではなく、

問題も自分で準備し、

さらにそれに対して回答する必要があるのです。

 

 

社内で言えば、

改善フローは自分で考え、

作成し、

プレゼンを打ち、

その結果給料が上がる

みたいなことが起こるわけです。

 

100点を目指そうにも教科書も、

採点をしてくれる先生もいないのです。

このことから社会人は100点ではなく、

120点150点200点、

いやそれ以上を目指す必要があるのです。

自ら課題を設定し、自ら登っていく

もしかしたら仕事以外のほうが

このことは顕著かも知れないですね。

経営者の方なら

自分が目標設定することの大変さと意味をご理解いただけることかと思います。

自分で設定出来る分、やりがいと達成感も人一倍です。

当然求められる水準を理解、達成した上で、

その上に自分で課題を設け、

それ以上の達成をする生き方をしてみたいものですね。

今自分に求められていることを

理解しようとすることから何事も始まると想います。

一緒に一歩一歩「今」必要なことを達成していきましょう。

 

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