SnapCrab NoName 2015 12 1 12 22 14 No 00

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【問題1】

ここに1時間で燃え尽きる蚊取り線香があります。
この蚊取り線香を使って、45分を計るためにはどうしたらいいでしょう?
※蚊取り線香は何個使っても構いません。

↓↓ヒントは下に書きますが自分で考えてからをお勧めします↓↓

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【ヒント1】

蚊取り線香の火のつけ方を工夫してみよう。両端から付けて行くと・・・

↓↓続きのヒントは↓↓

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【ヒント2】

時間経過と共に何が起こっているのかを把握しましょう。

 

↓↓次は回答です。我慢して自分で答えを見つけて答え合わせしてください↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【回答】

蚊取り線香を2つ用意し、
片方は両端から火をつけ、もう1つは普通に火をつけます。
両端から火をつけた方は2倍の速さで燃えるので、30分で燃え尽きます。
これが燃え尽きたら、もう一方の蚊取り線香(残り30分になっているもの)

のもう片方に火をつけます。

本来であれば残り30分のものなので、普通に使えば30分ですが、

さっきと同様に両方から火を付けることで2倍の速さで燃え、
これが15分で燃え尽きるので、合計45分を計ることができます。

 

 

どうですか?ご自身の力で(ヒントを見ながらでも可)解けましたか?

 

この問題にはいくつかのポイントがあって、

「蚊取り線香を両端から付ける」→発想の飛躍

「同時に使うと何が起こるかを把握」→時系列を追って論理的に考える

「30分が測れるなら15分も測れるんじゃないか?」→仮説検証と実験

 

というビジネスに必要な3つの点が含まれているんですよね。

 

対人関係でも一緒で、仮に指示通りに仕事がこなせない部下が居たとしても、

「あの部下の存在は我々に何を気づかせようとしているのだろうか?」→発想の飛躍

「どこで躓いているのか明確にする」→時系列を追って論理的に考える

「彼が出来た方法なら、他の場面でも使えるかもしれないぞ」→仮説検証と実験

 

指示通りにこなせない人は、時系列の変化についていけていない(そこが一番困っている)ので、そこを手助けするツールとして、チェックリストを作り、汎用化するという方法もありますよね。

 

あなたのビジネスに役立つヒントになると嬉しいです。

 

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