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臨床心理士の舩曳@大阪です。

ほぼ毎日のようにクライエントの悩みを聴かせてもらっていると、一通り話したいことを聴かせてもらったあとでお伝えてしていることがあります。

 

それは・・・

「悩みの持つ意味」

ということです。

 

もっと言うと、悩みを持った人の方が幸せであるということをお伝えしています。

 

普通に考えると逆だと思います。

悩みなんかない人の方が幸せじゃないかと。

 

ただそもそもなぜ悩みが出てきたかというと、おそらく、あなたが思っても居なかったことが出てきたからではありませんか?

 

例えば仕事のことで、これまでなんとかやれていたのに、急に心がしんどくなってしまったなどですね。

 

こういうときは、今までの自分では乗り越えることが難しいから、立ち止まって乗り越える方法を考える。

そうやって成長させるための機会が私は「悩み」だったり「課題」だったりすると考えています。

 

つまり成長のための源泉ですね。

また、そうなってしまったことは必然だったとも考えています(これはクライエントの状態で伝える場合、伝えない場合があります)。

 

運命とも言えるかもしれません。

そうなることは決まっていた。

 

会社のことで、対人関係で、こんなことくらいで、悩んだり、うつになったら駄目だ。そう考えるのではなく、

 

【そうなったのは必然である】

 

そうであるなら、そこからどう乗り越えるかが1番の悩みに対する向き合い方だと思うのです。

 

特にあなたが途中で選択肢を間違えたわけではありません。

今は辛いかもしれませんが、今後同じ事になっても乗り越えられるように、今軽い状態でその課題は現れ、あなたは悩んでいるのです。

 

もちろんどん底までしんどいときには向き合う必要は全くありません。

逃げても大丈夫です。

 

悩みと向き合う必要が出てきた、向き合う気持ちになったときに、今回のことを是非思い出して下さいね。

 

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