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大阪一点突破カウンセリングCBTの舩曳です。
以前アメブロでも書かせてもらったのですが、

やはり迷ったときに戻れる原点というのはとても大事なことだと思います。
その時にコメントでご質問があった、

「好きなことをして、結果を出すコツ」というのを

今回はいくつか書いてみたいと想います。

【ステップ1 好きなことを達成するための課題に落し込み、それを実行する】

書いた通り、まんまなんですが(笑)、

好きなことを好きなときだけ好きなだけやるのでは、

いつまでたってもあなたのビジネスは迷走しまくってしまいます。
なぜならいくら好きなことであっても、

目標があったほうが達成感もありますし、

なによりさらに楽しむことが出来るからです。
目標は売り上げでもいいですし、

こういった方を顧客に持つでもいいと想います。
そこに期間などを設けると、

さらに燃えるのではないでしょうか。
「感情の赴くままにせずに、

実際にすべき課題に落し込み、

それを淡々と続ける」ことが

好きなことを継続する一つの方法です。
ですが、淡々と続けるだけでは飽きてくるので、

次のステップが必要になってきます。

【ステップ2 すべきことを好きなことにする】

これ一見すると「あれ?逆じゃないの?」と思われがちですので、少し説明しますね。

好きなことを継続するというのは、実は難しいことです。
というのも、一つのことをずっと好きでいて、

それを何も方策なしに好きでやり続けることというのは

人間の飽き性の部分から言っても、

非常に難しいことだからです。

 

多分これが出来る方は、セミナー中でも話している

・鋼の精神の持ち主

・ドMな心の持ち主

のどちらかです(笑)
では、ここでスポーツ選手のトレーニングで考えてもらいましょう。
イメージしてみてください。
スポーツ選手はそのスポーツの練習を

なぜ継続しているんでしょうか?
是非一度ここで考えてみてください。
もちろんお金のためというのもあるかと想います。
ですが、決してそれだけでは結果はおろか、

継続すら難しいのは、

少し考えたら誰でも分かることだと想います。
あなたはなぜだと想いますか?
結果を出したい?

 

そうですね。ではどうしたら結果を出せるか?
その結果を出すために必要なトレーニングを

自分で考えたり、

トレーナーに考えてもらうなどして

納得した上で取り組んでいるはずです。
そうする中でトレーニングをすることが

当たり前になってきます。
で当たり前とはしなくなることで違和感が出てきます。

 

【ステップ3 ゲーム性を取り入れる】

でも当たり前になったことを

日々淡々とこなすことはこれはこれで苦痛です。
なのでそこを楽しむために

一つのゲーム性を入れるのです。
例えばゴルフならバンカー練習を

とりあえず100球打ち出すのではなく、

10球ずつ当てる場所のイメージを変えながら打ってみる。
そうすることで結果どうなったかをデータ化していく。
どこに当てるイメージをしたら

一番想ったところに飛んで行くのかが

分かるようになると、

似たような場面で役立ちます。
私はゴルフは幼少期にしかしたことがないので

あまり詳しくないのですが、イメージの使い方、

体の重心の置き方、

視線などなど試行錯誤することで

どんな結果になるかを考えてトレーニングすることは、

私だったら取り入れるゲーム性です。
もちろん同じスタンスを身につけるために

するトレーニングでは違うかと想いますが、

それでも使えるポイントは同じだと考えています。
このように、単に好きなことを好きなままして

継続するのではなく、好きなことで結果を出すために、

考えて、試行錯誤して、さらに好きになる努力をすること。

 

もちろん後から後悔しないためというのも、

とても大事な要素です。

 

ドラゴンボールの孫悟空も

「勝つためじゃなく、

負けないために戦っていたんだな、カカロット」

とベジータに評されるほどです。
人は考えて知ろうとしたときに楽しめるように出来ています。
少なくとも感情が全く変わらないということはありません。
ここがしっかり出来ている人が好きなことをして、

結果を出せるのだと考えています。

実際あなたがされることをイメージするだけではなく、

誰かに伝えてあげるときのこともイメージしながら

お読みいただけたら嬉しいです。

 

臨床心理士 舩曳

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