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こだわりというのが、発達障害の方のお困りでもあり、

成功への一つのキーワードとして考えることが出来ます。

今回はそのこだわりとは何か、

またこだわりの活用方法についてお話したいと思います。

 

発達障害にとってのこだわりとは

簡単に言うと、過去に起こったことを捨てきれずに

その時間や場所に、

心が留まっている状態と言うことが出来ます。

 

そのため悪いように出ると、

されたことをずっと恨みに思っていたり、

それらが前後の脈絡なく急に噴出して、

ご家族の方は何が原因か分からない、

結果腫れ物に触るようになる場合もあるとのことが生じます。

 

これは発達障害の方たちの記憶力の良さが原因でもありますし、

一つの思いを持続することに長けている

(この場合は逆に作用してお互い不幸になるのですが)

ことが作用しています。

 

大体の方が一度お会いして、ご本人の思いをお聞かせ頂き、

とあるワークをすることで比較的簡単にご自身の状態を

ご理解してくださいます。

 

とあるワークについては個別にお聞き下さい。

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怒りをコントロールする方法

正直、怒りという感情そのものをコントロールすることはとても困難です。

ですが、冷静になることは比較的容易いです。

よく行うのがアウトプットすること。

カウンセラーだけに限らず、ご自身が感じた怒りや

やるせなさ、情けなさを外に吐き出すのです。

 

一旦落ち着いたところで紙に書き出します。

その方の悩みがあって、

その悩みの原因には対人関係がうまく行きにくいところがあって

さらに、そこに怒りの感情をうまく切り離せない自分が居る。

それによって何が起こっているのか、

誰が損をしているのか、

誰を苦しめているのか、

一つ一つ丁寧に解きほぐしていけば、

どうしたらいいかは一目瞭然の状態になります。

 

後は怒ることを受け入れ、

でも外に出すことはコントロールし、

どんな行動になら置き換え可能かを

調べて行くのです。

 

率直にCBTに通われている方は

私のカウンセリングを受けるだけで、

怒る回数が減ったということが起こっています。

 

プラスに活用しよう

ということで最初に述べたこのこだわりを

プラスに活用する方法について一緒に考えて行きましょう。

 

こだわりの根っこは、

「記憶力の良さ」

「持続性」

だとお伝えしました。

 

これをプラスに活用するのです。

要はご自身の興味のある生産性のあるジャンルを見つけ、

そこに特化して突き詰めて行く。

 

要は自分だけの特化した売りを作っていくのです。

そうすることで、こだわりは武器になります。

 

周りに合わせることが苦痛であるなら、

得意な分野で寝食惜しんで集中したらいいと思います。

 

当然学生の方の場合、社会人の場合など

立場によって色々あると思いますが、

基本的な考え方はこれです。

 

自分の売りを作った後は、

近いうちに塾を開きますので、

そちらで個別にご質問いただけたらと思います。

 

まずはこだわりをマイナスのものとしてではなく、

プラスに活用するものとして考える。

そのために発想の転換をする。

 

こういったことを意識してみてくださいね。

臨床心理士の舩曳@大阪。全国スカイプ対応実施中

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