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先日書いたシンギュラリティの内容に
ご反応いただいた方が多くて、嬉しい限りです。
ありがとうございます。
実はシンポジウムにはコメンテーターとして参加したのですが、
大学生同士のディスカッションを聞きながら、
新しい自由な発想に触れるのは、本当に楽しい時間でした。


彼らがきっとこれからの日本や世界で活躍するんだろうなと
素直に感じました。
と言いながら、「今から年を取っていく私には関係ない」と思ったあなた!
さらに朗報です!
先日少し触れた2030年の不老不死についても少し触れておきますね。
あくまで可能性としてですが、
人間は2030年にはiPS細胞なのか、人工的な細胞なのかは分からないですが、
事前に服用しておくことで、あることに対処が出来ると言われています。
それが前回お話した「不老不死」です。
例えば心臓がある日止まってしまえば、
普通、人間は死んでしまうわけですが、
心臓が脈動を止めた瞬間に先ほど服用していた細胞が活動を始めます。
心臓の部位に集まり、勝手に拍動を始めるのです。
さらに、血液の役割である、
・栄養
・ホルモン
を細胞にまで届けてくれるといういたれりつくせりぶり。
これだけではなくなんと、
遺伝子そのものに働きかけるため、老化が止まるだけではなく、
若返っても行くとのこと。
ということはあなたも同じフィールドで戦うことが出来るのです!
他にも脳内情報のバックアップや、
言語翻訳ソフトなど話しがあったのですが、
それはまた改めてにしますね。
前回も話したように、
ここまで自動化が進むと、我々ついていけるのかなと少し思ったりして(笑)

 

ただ、どこまで行っても人間は人間だと思うのです。

 

心がなくなるわけではなく、

ただ伝え合うのは楽な時代になると思います。

 

当然通訳ソフトもスマートな翻訳が出来るようになると思いますし、

さらに、発達障害をお持ちの方もコミュニケーションとして、

上手に伝えたり、相手の意図を機械に通訳してもらい、

理解しやすくなる、そんな時代になると思っています。

 

辛口に言う人も、相手によって、

翻訳ソフトが10辛を5辛に、

あるいは1辛にしてくれるなんて時代ももうすぐだと思っています。

 

一方で、人と人との距離感が今と変わることで、

悩むことが出て来るのかもしれません。

 

 

人工知能の成長に伴う、扱う人間の人間力の成長

こういうものも今後求められるようになっていくのだと思います。

 

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