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発達障害をお持ちの方からのご相談で、

「この障害は治るんでしょうか?」

と尋ねられることがあります。

 

これにいつもどのように答えているかを

お答えしますね。

 

発達障害をお持ちの方以外でも

解決のヒントになると思うので、一読いただけたら幸いです。

 

悩みの大元とは?

例えば上司に叱られた、恋人に振られた、

転職がうまく行かない、うつになったなどなど

毎日たくさんの悩みを聴かせていただいています。

 

もちろんその現象自体は嫌なものだと分かります。

ただ

 

【そのことに意味があるならどんな意味があるのでしょうか?】

 

というのが普段のカウンセリングでお伝えしていることです。

 

一つの事象から即「自分はダメなやつだ」と思うこともあるとは思います。

 

そこを自分と関係を築いてから、

他の捉え方というのを一緒に考えて行くんですね。

 

悩みの現況は

 

現象から一つの捉え方しかしていないこと

 

です。

これを認知の偏りと言ったりしますが、

少しずつほぐして色んな考え方があることを知ることが

解決のための第一歩です。

 

知らないと選べない

例えば心理学の技法に限らず、

その分野の専門家にしか分からないこともあるわけです。

 

そうすると、知ってる人にとっては当たり前の解決手段を

相手が知らない場合があるわけです。

 

そのため、お互いの持っている情報を交換することが

次に大事になってきます。

 

最初にあった「発達障害は治るのか?」への自分の回答は

 

「残念ながら治りません。しかし、特徴など自己理解をすることで、

生きやすくなったり、より社会に適応したと感じるようにはなります」

 

 

です。自分の特徴を知れば、あるいは認めれば、

多くのサポートがあったり、また逆にだからこそ伸ばしやすい能力、

あるいは稼げる方法があります。

 

認知の捉え方も複数あります。

 

人は知らないと選ぶことが出来ないので、

まずは色々と知るところから初めてみませんか?

 

今週末の10/22にセミナーを行います。

テーマは

「自分を信じて 発達障害の21世の働き方、生き方」

です。

 

お申込みはコチラから。

 

臨床心理士の舩曳@大阪

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「成功するためのマインドセット」

はこちらからダウンロード出来ます。

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