大阪一点突破カウンセリングCBTの舩曳です。

 

セミナーではないんですが、なんだかこの話の食いつきがみなさん良く、多分ニーズが高いんだろうなと思ったので、今回はこのテーマでお送りしたいと思います。

 

あなたは交流会に参加していると仮定して下さい。

その際に、

①ある旅行代理店の方と隣になりました。その方はお話をじっくり聴いてくれ、あなたのビジネスにも非常に興味を持って聴いてくれました。その上で、旅行の話題になり、あなたは「今度海外旅行に家族で行きたいと思っているんです。どこかいい場所ありますかね?」と尋ねられ、『じゃあ僕が仲介したら、安くなるようにしておきますね。どんなところがいいですか?』と渡されたその方のパンフレットと、

 

②全体に対してなんだかよく分からない状況で自己紹介として自社のパンフレットを配られました。

 

さて、あなたはどちらのパンフレットを帰ってから開く(仕事として頼む)可能性が高いと思いますか?

 

当然前者ですよね。

正直どちらも開封率という点ではあまり大差がないと言われていますが、実際仕事を頼むなら前者です。

 

なぜなら今日も少しお話したのですが、最近のお客さんは目が肥えています。

単にあなたの会社の宣伝をしても、「じゃあこんなのありますか?」とはまず聴いて来ません。

 

基本お客さんは目が肥えたためにわがままになったと思った方がいいです。

そのため、「あなたのニーズは○○ですよね?じゃあこんなプランはいかがですか?」

あるいは「最近家族サービスで何をしたらいいか困ってる・・・なるほど。じゃあこんなのいかがですか?」

と家族サービスの一環として旅行を提示しないと売れない時代になってきています。

 

もっと分かりやすく言うと相手のベネフィットを理解し、捕まえ、その上で売り込まないと物やサービスは売れません。

 

自己紹介や、「ぼちぼち帰るので名刺交換だけ」なんて言葉で渡した名刺には全く何の効果もないのです。経費の無駄使いとも言えるでしょう。

 

雇われの立場であるなら「名刺は消費されたら仕事した」とみなされることもありますが、もしあなたが経営者であるなら、そんな意味のないことをしても効果がないことは早めに理解しないといけません。

 

はっきり言って無駄な動きです。

それなら隣に座った方と仲良くなって、お茶でもして、そこでパンフレットを配った方が余程費用対効果がいいです。

 

なぜならたくさんに向けられて、それもニーズが把握されないままに配られた配布物には何の魅力も感じないからです。ネット探せば他に魅力的なオファーは山程あります。ここに気づかないともったいない。

 

一番大事なのは「相手のベネフィット」です。

そうでないなら、マスターベーションも甚だしい。マスターベーションは見ていて不快になるだけです。

 

あなたの営業方法は相手の立場に立って、相手のベネフィットをきちんと伝えられていますか?

今儲かっていない経営者の方は、あり方を見直すいい機会にしていただけたらと思います。

 

ベネフィットの深い理解をしたい方はありえない価格で学ぶことが出来ます。

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