大阪一点突破カウンセリングCBT臨床心理士の舩曳です。

 

今日は心理学における治療法の1つ、

認知行動療法のベースとなる

「認知」

についてお話します。

 

人は

・振られた

・上司に叱られた(褒められた

・お客さんに罵られた(喜ばれた)

など嫌な(楽しい)ことがあったから、

感情に変化が起こると

一般的には考えられていますが、

実際は異なります。

 

もっと言うと外界で起こる出来事は全く

あなたを苦しめたり、喜ばせることもありません。

 

でも実際上記のような出来事があれば、

苦しんだり、喜んだりしますよね。

 

ここでどういうメカニズムが起こっているのか

ちゃんと把握することで、

自分の認知をコントロールするきっかけになりますので、

是非知って下さい。

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このように出来事はまず自分の

自動思考というものに影響を与えます。

 

「振られたら駄目だ」

「上司に叱られる自分には価値はない」

などです。

 

そこから感情に影響を与え、

それは行動にも反映され、

最終的には自動思考を再度強化します。

 

この自動思考と呼ばれる部分が認知です。

 

ここをコントロールすることが

人生をハッピーにする一つの糸口になります。

 

すなわち、

「振られたら駄目だ」

「上司に叱られる自分には価値はない」

という受け止め方、この認知が正しいのかどうか、

また他の捉え方は出来ないかどうかを考えていくのです。

 

振られたら、もっといい異性と

出会える可能性あるかもですし

(付き合ったままではいい異性と出会っても仲良くなれない)

振られたから、仕事に集中して、

一気に成果を出すというのもありだと思います。

 

上司に叱られるのは、あなたが期待されている証拠ですし、

そもそも期待していない人に叱るという

エネルギーを使うほど暇な人はいません。

 

あるいは今回上司が叱ってくれたおかげで、

次に起こるであろう致命的なミスを起こさず済んだ

可能性もあるわけです。

 

自動思考にどんな考え方を入れるかは

まさにあなた次第なのです。

 

認知行動療法では、

この

【認知】

には幅があり、

あなたがどれを選択してきたのか、

今後どうしたらいいのかを

一緒に考えていきます。

 

一回で変わらないことも

人によってはありますので、

気になることは何度でも

お話下さいね。

 

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