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臨床心理士の舩曳@大阪です。

 

普段カウンセリングをしていて、大事にしていることがあります。

 

というかカウンセリングの効能をそもそも勘違いしている方が居られます。

それはクライエントというよりはカウンセラーにもその傾向が多いようにも感じています。

 

カウンセリングの1番の効能とは・・・

 

1番大事な効能は

 

【リフレーミング】

 

です。

 

その方の枠組みを変えること、持っている認知の仕方をほぐしていくこと。

これを心理学ではリフレーミングと呼びます。

 

例えば失恋をした。

非常にショックなことだけど、それは次に出会う、もっと魅力的な人と出会った時に自分がフリーであるため。

※)二股以上かけることが当たり前の方にはこの限りではありませんが。

 

例えば上司に怒られた。

嫌われているからと考えるのか、期待されていると考えるのか。

 

物事への捉え方は幅広く出来ます。

人は楽観主義だけではなく、悲観主義も含めて、物事を見たいように見る傾向があります。

 

失恋の例だったが、自分が悲劇の主人公になる方が楽だから。

上司に怒られた例だったら、努力したら出来るようになるかもしれないけど、その道程は遠いので、考えるとしんどくなるため、「僕は嫌われているんだ」と結論付けるから。

 

その限りではないかもしれませんが、「見たいように見る」ことは、決して楽観主義なだけではないと感じます。

悲観主義も自分を守るためにしていることもあるのです。

 

大事なことは、物事を一つの方向からだけではなく、色々な面から見ること。

 

もしかしたら上司はあなたのことを本当に嫌っているのかもしれません。

でもそれを考えても仕方ありません。

 

大事なことは物事には色々な見方があり、自分のこれからにとってどの枠組みを持つことが人生得するのか?

 

捉え方は選択出来るということを知ること。

 

ここがカウンセリングの1番の効能だと私は考えています。

 

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