大阪一点突破カウンセリングCBT臨床心理士の舩曳です。

 

寝苦しい夜が続いていますが、

みなさんは体調を崩しておられませんか?

 

さて、今回は、普段セミナーでもお伝えしている

「自信を回復するためのスモールステップ」について

お話しします。

 

まず自信というもののメカニズムからお伝えします。

 

自信には

・自己承認のオイル

・他者承認のオイル

というものがあって、

あなたの器を満たしています。

 

 

それが自分にとって

「失敗した!」

という出来事を経験すると

穴が空くとされています。

 

こんな状態ですね。

 

実際はオイルなのでポタポタと少量ずつ減っていく

そう思って下さい。

 

人は「満たされていないと満たしたくなる」ため、

足りない部分はどうにかして満たそうとします。

 

それを人から、すなわち、

外部に求めようとすると人は、

・どうせ私なんてと卑下したり

・あの人は出来ないのになんで私だけと相手を責めたり

・自分から離れていかせないために脅したり、

 

あるいは

・認めてくれない会社を辞めて転職を繰り返す、

・受け入れてくれない相手を変えるためパートナーを換えまくる

という行動を取るようになります。

 

いわゆる他者依存の状態になります。

 

他者からの評価は一定大事なものだと思います。

 

ただ、そこに頼りきってしまうと、

まず相手から承認してもらえるかどうか分からないので、

次々認めてくれる相手を渡り歩くことになります。

 

上記で言う、「パートナーを換えまくる」ということが起こります。

 

でも結局自分のあり方の部分は変わっていないため、

オイルは仮に注いでもらえたとしても、

穴からオイルは漏れ続けます。

 

これが自信を失っていく負のスパイラルです。

 

一方、自己承認のオイルはというと、

まず穴を塞ぐことから始めます。

 

例えば「失敗と言うけど、それは本当に失敗なのか?」

を突き詰めて行きます。

 

 

物事の解釈(認知)には色々あるので、

我々カウンセラーが関わる場合は、

「こういう考え方も出来る。他にはこんな考え方も出来る」

と色んな考え方を入れ、

その方の認知をリフレーミングし、

出来事からの受け止め方を変えていくのです。

 

 

具体的には、

「失敗ではなく、成功への過程だった」

「そのときの自分ではベストを尽くした。だから次に活かそう」

 

そんな風に考えていけるようにリフレーミングしていきます。

 

そうやってまず穴を塞ぎます。

 

 

次は自己承認のオイルを注ぐのですが、

これは

 

 

自分との小さな約束を守る

 

 

ということをしていきます。

 

具体的には、事前にすると決めたこと、例えば

・スリッパを揃えてトイレから出る

・大好きなことに没頭している自分を受容する

・許せない自分を許しますと言う

などがあります。

 

上記にないことでも、

 

自分との約束を守ること

 

が自信には必要です。

 

 

自己承認の部分の目標設定については

明日詳しくご説明しますね。

 

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