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臨床心理士の舩曳@大阪です。

 

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以前友人3人で旅行に行った時のこと、内1人は遅れて来ることになりました。

そこでメールで「行き方分かる?」と送ったら、その友人から「人生の生き方についてはこれから考えて見る。行き方は分かる」と返事が返って来ました。よくよく見返すと「生き方分かる?」と送っていたということがありました(笑)

 

今日は生き方を楽にするためのテクニックをお伝えします。

 

カウンセリングを実施する方によって色々な技法があるのですが、基本的にどの方も絶対使うものが、認知を扱うものです。

 

認知とは、自動思考とも呼ばれますが(認知、自動思考、スキーマを別々に取られているものもありますがここでは同じようなものとして聞いて下さい)、物事に対して、自分が思わず持ってしまう考え方のことを指します。

 

認知自体はニュートラルなものなので人を苦しめることも、ハッピーな気持ちにさせることもありませんが、中に葛藤を引き起こすものがあります。

それが「認知の歪み」と呼ばれるものです。

二分割思考、両極端な思考・・・・うまくいったか全然ダメかどちらかしか認めない(0か100か思考)
過度の一般化・・・少しでも不幸なことがあると、すべて不幸だと感じる
破局形成・・・・いつも最悪の事態を考えていて、自分に起きやすいと感じる
マイナス化思考・・良いことがあってもまぐれにすぎない、という否定的思考
否定的予測・・・・ささいなことからいつも否定的な予測が浮かぶ(マイナス思考)
自己関連づけ・・・自分はいつも誰かから注目されている(特に悪口など)
過度の責任性・・・周囲の悪いことは、全部自分に責任がある(悲劇のヒロイン症候群)
すべき思考・・・・理由もなく、人は絶対に~すべきだと確信している(考え方の固さ)
選択的抽出・・・あることにだけ強くとらわれる(側面の一部だけを抜き出して捉える)
低い自己評価・・・自分は何をやってもまともにできない、ほかの人より劣っている
拡大視・縮小視・・・あることを極端に大きく考えたり、逆にささいなことだと感じたりする

 

などがあります。これら認知の歪みは多くの場合、自分を苦しめ、場合によっては周りとの軋轢を生み出します。

 

例えば、強い「すべき思考」は相手に対する不満を持ちやすいですし、ともすれば悪口ばかり言う人と見られやすいでしょう。

 

低い自己評価は、1回や2回ならいいですが、失恋した友だちを慰めているとき、いつまでたっても愚痴ばかり言っているとしたらどうでしょうか?段々離れて行きたくなりませんか?

 

このような認知は不幸の元になるので、私の治療では一度これらの認知について説明をし、選択出来るということまで伝えています。

 

つまり認知とは物事に対する考え方であり、「こうも考えられるけど、ああも考えられるよね」という捉え方の枠組みを柔らかく、ほぐして行くのです。

 

正直に言うと、認知についてどれが正しいとか間違っているというものはそもそも存在しません。

 

仮にあなたがマイナス化思考を持っているならそれも尊いことなのです。

 

ただ正誤はありませんが、幸せになりやすい認知と不幸になりやすい認知はあります。

 

認知は選択出来ます。

まずはあなたが普段持っている認知について、一緒に考えてみませんか?

 

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