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先日不思議な営業?を受けました。

まず電話がかかってきました。

 

「御社のホームページを拝見しました。とても面白く、コンテンツも豊富で興味も惹かれました。心理学、コーチなどの方に使ってもらいやすいシステムの紹介なんですが、お話聞かれませんか?」

 

とのこと。よくある「ホームページのSEO対策しませんか?」なのかなと思い尋ねたら、そうではないとのこと。

褒めて入ってくる営業は珍しいのと、切り口に少し興味を持ったので、アポを取り、新大阪のカフェで会うことになりました。

 

で、されたのは営業なんですけど(笑)、お問い合わせシステムを簡潔にしませんかというもの。

 

でここからが本題です。

初期費用10万、月額管理費用2万の予約管理システムとのこと。

ホームページはいくつも持っており、自分でいくつか作ったのもあるため、正直に言いました。

「他の都市では分からないけど、大阪ではそれは高いと思う。せいぜい初期費用5万、月々5000円くらいのものではないか?」と。

 

決して値切ったつもりはありません。

自分の感じた感想をそのまま伝えたつもりです。すると相手は

 

「分かりました。では初期費用3万、月額管理費用を3000円にしましょう。それならこの場で決めてもらえますか?」

 

と言ってきたのです。

私も次のアポの時間が迫っており、「即答はしない主義なので」とやんわり伝えたのですが、残念ながら帰してくれませんでした。

 

まあ結局帰ったんですけど(笑)

 

ここで一つ知っておいて欲しいことは

・あまりにも大きすぎる値引きは商品への不信感となる。

・強過ぎるクロージングは心理的反発を持たれやすい。

 

前者を心理的リアクタンス(自分の行動を相手に決められようとするといくらいい判断でも反発されやすくなる)、後者を価値の引き下げと言います。

 

ちなみにこういう場合は、「先着◯◯名まで限定で」と限定性をアピールする、少額の値引きにする、「いついつまでに連絡を下さい」と期限を区切る(そして前日にメールの一つも入れる)方が、心理学的には有効です。

 

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