Edison2

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舩曳です。さて、この人物は誰かご存知でしょうか?

「天才とは1%の能力と、99%の努力である」

 

で有名なトーマス・エジソンです。

 

実はこのフレーズは「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」という意味でも使われるようですが、エジソンは「努力こそがひらめきに必要なものであり、努力が最も重要である」という趣旨の発言を多数しているので、我々が本来使っている、「成功には努力が必要だよ」という認識で概ね間違ってはいないようです。

 

インタビュアーに「一万回も失敗したそうですが、苦労しましたね」と
言われたとき、エジソンは、

「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」

 

と発言していますが、今回改めて、質問したいと思います。

 

それは、

「その失敗は本当に失敗ですか?」

ということです。

 

エジソンのように、失敗は成功への過程と既に考えられている突き抜けておられる方以外は是非、再確認してみましょう。

 

全てはテストと考えるならば、「あ、その方法はあかんかってんや」。

それが分かっただけです(もちろん心情的にはそんなにスムーズに受け入れられない場合もあると思います)

 

やらないと分からない=やったら分かる

 

です。

 

これを言い切るために大事なことは「仮説」ですよね。

 

無闇矢鱈に手をつけるのではなく、ある程度結果を予測してやる。

 

例えば、Aというパターンの広告と、Bというパターンの広告、どちらが効果があるか?

というのはすぐに検証が出来ます。好きな媒体に載せて、反応率を測定するだけです。

 

ですが、ある広告を1種類だけ出した。それの反応率が悪かった。何が悪かったのか分からない。

では、広告費は丸々損をしていることになります。

 

で、上記であれば、効果が高かった方を残し、新しい物も作って、またどちらが反応がいいか見る。

 

こうすれば失敗は存在しなくなります。

 

行動が一番大事だと思います。血肉になりますので。

でも最低限ABテストは準備しておいていいかと思います。

 

失敗を本当に失敗とするかどうかは、事前の準備と結果へのスタンス、これだけです。

 

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