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臨床心理士の舩曳@大阪です。

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先日の「認知は選択出来る」に引き続き、今日はもう1つ「選択」ということについて話してみたいと思います。

 

多くの場合において、人が挫折感や無力感、落ち込みなどを味わうのは、自分に「選択権がない」と思うからだと言われています。

 

つまり、仕事においてだったら「雇用されているんだから、上司の言うことを聞くのは当たり前だ」「しんどくても会社に行かざるを得ない」「こんなことくらいで休んでしまう自分はダメだ」と思ってしまったり、

 

家庭だったら「子どもに対してまた怒ってしまった。ダメな母親だ」「育児に旦那が協力してくれない。しんどい」「いつも頑張っているのは自分だけ。辛い」などなど、自分を責めてしまうこともあるかと思います。

 

これら全てにおいて共通しているのが、「自分は選択権がなく、その環境に居ることを余儀なくされている」という思いが背景にあることはご存知でしょうか?

 

例えば会社だったら、家庭における経済的な事情がいくらあるにしても、最初にその会社を選択したのは自分です。家庭においても、育児に協力してくれない旦那を選び続けているのは自分です。

 

決して自分を責めて欲しいということではありません。

例えば一度転職活動をしてみて下さい。そうすると世間の相場が分かってきます。自分への評価が妥当なのかどうかも分かってきます。その上で転職活動をするもよし、会社に残るもよし、最後はあなたが選択して下さい。

 

家庭においてだったら、一手間要るかもしれませんが、自分の辛さを相手とどう分かち合うかを一度考えて見てください。これも「自分が一方的に楽になる」ためではなく、家族みんなが救われるという視点で関わると協力体制が築きやすいです。

 

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まずは今の自分を認めることが全てのスタート地点です。

自分は何も出来ない、ただ流されるだけの存在と思うのではなく、今の環境を選んでいるんだということを受け入れてしまいましょう。

 

そこから新しい次の視点が見えて来るのです。

 

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