大阪一点突破カウンセリングCBT臨床心理士の舩曳です。

ご相談を受けたり、

させてもらう中で感じるのは、

聞いてもらいやすいアドバイスもあれば、

聞いてもらいにくいアドバイスもあるということ。

非常に当たり前のことだと思います。

 

じゃあ次に当然考えるのは、

「どんなアドバイスなら受け入れられやすいのか」ということです。
一つには相手との関係性が大きな影響を与えています

信頼している相手(医者、コンサル、コーチ、カウンセラー)からのアドバイスなら

ちゃんと聞ける、そういうことですね。
ですが、これ以上に大事なことは、

 

PR先着400名様限定!あなたは参加出来ないかもしれません

SnapCrab_NoName_2016-7-14_16-42-39_No-00

 

既に相手の中になんとなく感じていたことを言葉にされたときに、

一番相手に受け入れやすいように感じます。
つまり、もともと相手の中にない答えや、

言葉は「なるほど!」と

言いながら実行されてないことが多いのです。

 

自分の中にもともとあって、

でも形になっていなかったものに人は一番響きます。
このことを人間関係に応用するならば、

まず相手の考えていることや思っていること、

言葉をアドバイスを与える側が気付かないといけません。
少なくとも、

関係性が浅いときには独りよがりの

「これが正解!」

というものを提示してはいけないのです。

提示しても遅かれ早かれ実践しなくなります。
それよりは相手のニーズを引き出すこと。

形を与えること。

具体的な行動に落とし込むこと。

数値化すること。

こういうことがアドバイスを与える方のする仕事になるのです。
心理カウンセラーの仕事も同じです。
相手の中で

かくれんぼしている本心を見つける。

見つけたら自分で表に出てこれるようにする。
することはこれだけです。
この積み重ねが

結果的に相手との信頼関係を築く上でも役立ちます。
確かにアドバイスを与える方の力量はすごいです。
でも一番すごいのは答えを最初から持っている

あなたなのです。
そこを忘れずにアドバイスを聞けると、

「あ、これは分かる」「これはよく分からないなぁ」

と判断が出来るようになります。
最後にもう一回。

 

もし問題が相談することで解決したのなら、
すごいのはあなた自身なのです!!

 

ブログの更新通知、

またお得な特典無料レポートPDF

「成功するためのマインドセット」

が登録時にもらえる、

メルマガ登録はこちらから。

119.26.105.193

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です