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大阪一点突破カウンセリングCBT臨床心理士の舩曳です。

自分もセミナー講師をしていますが、

もしかしたらあなたもセミナーに参加することがあるかもしれません。

 

今回はそんなとき、講師や開催者の方から

喜ばれるセミナー参加の仕方についてお話したいと想います。

セミナーはライブだと思って下さい。

セミナー講師はあなたが好きなアーティストです。

「出来たら当てられたくないな~」ではなく、

「出来るだけアーティストの方と会話をして帰ろう!」

と思って下さい。

こう考えると、

アーティストに名前を覚えてもらうくらいどうやって目立つか

そう考えることが不自然ではないことはお分かりいただけると思います。

まず席取りの話しをします。

この図を見てください。

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セミナーで話すことに慣れている方は、

黒板やホワイトボード(以下黒板に統一)に

書いているときに、

自分の身体で字が隠れることを嫌います。

そのため、どうするかと言うと、

必ず黒板の右側に身体を置き、

そこから右手を伸ばして黒板に字を書きます。

そうするとどうなるか?

図で「 ここ」と囲んだあたりに

大体目線が行くことが多くなります。・・・①

セミナー会場で言うと黒板に向かった時、

会場の左側前方です。

そしてセミナー講師の方にとって

一番苦痛のことは何かご存知ですか?

そうです。

参加者が無反応であること。

ではどうしたら喜ばれるか?

ここぞって時に反応することです。

おもろいことを言ったときには笑ってくれ、

ポイントポイントでうなづいてくれると嬉しい。・・・②

講師の視点に立てば、してもらいたいことは

おのずと明らかになります。

では 上記①②を組み合わせると・・・「ここ」に居て、

よく反応してくれる参加者が居ると・・・

嬉しくなって当ててくれるし、コミュニケーションを

取ろうとしてくれます。

講師視点で考えたら

至極当たり前のことをしているだけです。

ですが、恥ずかしいから、

当てられたくないからセミナー会場でも

後ろのほうに座る方が多い。

だからこそパレートの法則

(20%の人が80%の稼ぎを出している様子、

総じて出来る人は全体の20%の意味)で、

前に座る人が20%、

反応がある人がその20%、

さらに質問をしたときに

手を挙げてくれる人がその20%だとしたら?

大事なことはセミナーでも、ブログでも相手の立場に立つこと。

セミナーに参加する場合は、

セミナー講師や主催者の立場に立つこと。

その方が喜ぶことをするのがポイントです。

同様にセミナー講師をする場合は、

参加者の立場に立つこと。

どうやってその時間を飽きさせないで、

伝えたいところを持って帰ってもらえるか

頭を絞ることです。

ブログを書く際には、

読み手が欲しい情報を提供することが基本です。

あとは楽しんでもらいたいと

思うことも大事ですね♪

考えたら色々出てきます。

そして1番大事なことは

試行錯誤をちゃんと数稽古していること。

質は量から生まれる。

いい経験をたくさん積み重ねて良質のセミナーを創り出したり、

伝えたいものを感じてもらえたら嬉しいです。

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