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昨日は異業種交流会に参加してきました。

名刺を整理しながら思ったのですが、

議員さんや、弁護士さん、大手広告業にお勤め、

海外事業展開中などなど、

よくよく考えると普通の方が知り合いたいと思う方ばかりの交流会でした。

 

最近とてもツイています。

 

さて、今回はご相談を受けることの中で多いテーマである

「捨てる」ということについて色々な角度から

お話したいと思います。

 

自分の下手なプライドは捨てる

ちょうど昨日の交流会でやってしまったのですが、

全体に向かって30秒自己紹介の中で、緊張して(あがって)しまい、

言いたかった内容の半分も伝えることが出来ませんでした。

 

テンパった私は

「言いたいことあったんですが、興味があれば、声をかけていただいたその時に」

と締めくくり、いわゆる「続きはWebで」みたいな終わり方になってしまいました。

 

決して狙ってやった訳ではありません。

ですが、全部自己紹介で喋って居た時よりもはるかに多くの方から

話しかけていただいたり、覚えていただくことが出来ました。

 

まさに結果オーライです(笑)

 

昔は「うわ!上がっちゃってるよ。どうしよう・・・(・_・;)」となっていたのですが、

最近は「まあ自分初めての人前の場はそんな得意ではないし、仕方ないな」

と思うようにしています。

 

なので、一見うまく行かなくても、

最後辻褄が合えば結果オーライだと思うようにしています。

 

なので人前で笑われようが、

思ったことの純情な感情の3分の1も伝わらなくても

なんだか最後うまく行ったら、

自分のプライドは気にならなくなりました。

 

もちろん自分の強みが他にあると分かっているからなんですが、

それらも含めて、

 

「あ、俺上がっているわ。普段部下の前ではあんなに偉そうにしているのに。ウケるわ(笑)」

と笑えるくらい、変なプライド(人前で笑われる、うまく話せないなどなど)は

捨ててしまった方が楽に生きられます。

 

考えても仕方ないところを捨てる

私がお相手の方のお話を聴かせてもらうことの中で多いのが、

めぐりめぐって、表現は違えど、言っている内容が堂々めぐり、つまり、

 

 

何回も同じ話しをする

 

 

という方が居られます。

 

特に他でなかなか聞いてもらえる場所がなかった、

ご本人の特質(自閉スペクトラム症の傾向)などなど

色々理由はあるのでしょうが、

元の家族への恨みや、中高のいじめた相手への恨みや悲しみ、

今の社内における待遇の不遇など、

同じことが言葉を変えて、1セッションのカウンセリングの中で

何度も登場することがあります。

 

もちろん傾聴することが私の存在意義なので、

聴かせていただくことはやぶさかではないのですが、

結局一方的に話しをされて、こちらとしては傾聴したつもりでも

「カウンセリングなんて話しを聞くだけでちっともよくならん!」

なんてことも起こり得る訳です。

 

なのでこういう時には紙に書いて視覚化しながら、

整理をしていきます。

 

さらに言うと同じことを何度も話すということは、

感情が過去のその時点に留まっていることであり、

よくお伝えしている、

 

【過去と相手は変わらない。変えられるのは自分と未来だけ】

 

の過去にとらわれてしまっているということになります。

 

視覚化すると、

何回も同じ話になっていることが分かっていただくことが出来、

【考える価値のあること】

【考えても結論も出ないし、堂々巡りになり仕方ないこと】

に仕分けることが出来ます。

 

人がしんどくなるのは、

「考えても仕方ないことを考えてドツボにハマる」

これが多くの場合の原因です。

 

そのため、考えても仕方ないのもは仕分けて、

【考えても仕方ないことを知る】

必要があります。

 

つまり、考えても仕方ないところは捨ててしまう

ということですね。

 

ロスカットをして捨てる

よく投資などで使われるロスカットですが、

損切りということです。

 

これ以上は受け入れられない損益を

思い切って切るという意味になります。

 

株やFXでも損を出している時にはなかなかロスカットすることは

出来ないものです。

 

なので、

市場にエントリー(株を買ったり、FXでポジションを持つことをそう言います)

する前に、ロスカットラインを決めておき、

「予想に反してここまで来たら一旦損を出していても、手仕舞いする」

と決めるのです。

 

繰り返しますが、エントリーしてから、

退場するタイミングを決めるのではなく、

エントリー前に既に「最悪のシナリオ」を想定して

未来の自分の行動を決めるということです。

 

私は1年ほど前の7月末に大阪府を退職して、

8月に開業しました。

 

最悪のシナリオを考え、退職も視野に入れたのは

その4ヶ月ほど前、3月の時点です。

 

3月に何があったかというと、

以前ストレスで意識不明になった職場への

再度の異動命令が出ました。

 

前より環境が改善されていたらいいなと思いつつ、

自分の中では最悪のシナリオを想定し、

ロスカットラインを決めていました。

 

いわゆる「どこまでがガマンの限界か」

ということですね。

 

今後もしこれをお読みいただいているあなたが

何か決断をして、大きな一歩を踏み出す際には

是非これらの

 

【捨てる】

 

は意識しておくとよいかもしれません。

 

今週末の10/22は上記のような内容も含めた

セミナーを行います。

 

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臨床心理士の舩曳@大阪

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